被害者も加害者も苦しい交通事故での慰謝料請求

みなさんは交通事故に遭ったことがあるでしょうか。私は高校時代に自転車で通学中、後ろから車に追突される事故に遭い全治一ヶ月の怪我を負いました。身体中が痛くて事故に遭った瞬間の記憶は全くありませんでした、人間は相当のショックを与えられた瞬間の記憶は簡単に消えてしまうそうです。最悪の場合死亡するケースもあるのでそれほど交通事故での被害者のショックは大きいものです。

その当時は何の知識もなく慰謝料請求など考えもつかなかったのですが事故に遭い怪我をしている場合、損害賠償の請求は被害者の当然の権利といえます。怪我をして治すための治療費、入院する場合は入院費や通院するのにかかる費用、入院するのに必要な日用品などの費用、たくさんの費用がかかることになります。それらをすべて慰謝料という形で加害者は払う義務を負います。普段目にするだけでも運転中に携帯電話を操作していたり通話していたり、信号が黄色の状態で急いで通過していったり、事故の種はまわりにたくさん広がっていると思います。

私の場合は自転車で被害者になりましたが加害者になりうる場合も少なくありません。自動車事故でも自転車事故でも被害の大きさにより数千万円の慰謝料を請求される場合もあり、例え未成年でも責任を逃れることはできません。交通事故で怪我をさせている場合「ごめんなさい」では済まされることはないのです。自分や自分の家族がいつ加害者になり慰謝料を請求されるかを考え、被害者をこれ以上増やさないように安全運転に努めてください。

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